2008年生まれの寺田心さんは、現在18歳になり身長178cmにまで成長されました。
子役時代の可愛らしい姿から大きく変わった現在の姿に、多くの人が驚いています。
そんな寺田心さんですが、子供の頃はどんな子だったのでしょうか?
今回は、
- 寺田心の子供の頃はどんな子だった?
- 寺田心の3歳デビューから天才子役と呼ばれるまで!
という内容で、寺田心さんの子供の頃の性格や、3歳でデビューしてから天才子役と呼ばれるまでの軌跡についてご紹介します!
最後までよろしくお願いします。
寺田心の子供の頃はどんな子だった?

寺田心さんは2008年6月10日に愛知県名古屋市で生まれました。
子供の頃の心さんは、とにかくおしゃべりで自由な性格だったそうです。
日本テレビの「おしゃれクリップ」に出演した際には、その大人びた言葉選びと振る舞いが話題になりました。
幼い頃から礼儀正しく、大人顔負けの丁寧な言葉遣いをする姿が印象的でした。
「〜でございます」「〜させていただきます」といった敬語を自然に使いこなす姿は、多くの視聴者を驚かせました。
この独特のキャラクターが、「天才子役」と呼ばれるきっかけとなったのです。
また、子供の頃の心さんは血液型がA型と表記されていましたが、実際にはAB型であることが後に判明しています。
これは本人が出演したCMのメイキング映像での発言で明らかになりました。
寺田心の3歳デビューから天才子役と呼ばれるまで!

寺田心さんが芸能界入りしたのは、わずか3歳の頃でした。
そのきっかけは、母親が芦田愛菜さん主演のドラマ『マザー』を観て感動したことだったそうです。
「うちの子も」という思いから、母親が同じジョビィキッズプロダクションに心さんを入れたのです。
心さん本人も「うちの事務所の芦田愛菜先輩がいらっしゃるんですけど、先輩に憧れて、母が入れてくれました」と語っています。
2013年には、ドラマ『とんび』でTVドラマ初出演を果たしました。
内野聖陽さん演じる主人公の子ども時代を熱演し、その演技力が高く評価されました。
2014年には、憧れの芦田愛菜さんと『明日、ママがいない』で共演し、大きな注目を集めました。
さらに2017年には、わずか8歳でNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演しました。
菅田将暉さん演じる井伊直政の子ども時代「虎松」役を好演し、その演技力の高さを証明しました。
また、auの「三太郎」シリーズのCMでは、松田翔太さん演じる「桃ちゃん」の幼少期役も演じています。
しかし、人気絶頂の子役時代には、SNSでの誹謗中傷に泣いたこともあったといいます。
華やかに見えた「天才子役」の道のりには、幼いながらに乗り越えてきた苦労がありました。
まとめ
今回は、寺田心さんの子供の頃について詳しくご紹介しました。
おしゃべりで自由な性格だった幼少期から、3歳でデビューし、数々のドラマやCMで活躍してきた心さん。
芦田愛菜さんへの憧れから始まった芸能活動は、「天才子役」と呼ばれるまでに成長しました。
誹謗中傷などの苦労もありましたが、それを乗り越えて現在は18歳の青年へと成長しています。
身長178cmにまで成長し、筋トレにも励む現在の姿は、子役時代とは大きく変わりました。
これからの寺田心さんの活躍にも、ますます期待が高まりますね!

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